本格始動した2019年 平成の終わりまで4か月
訪問理美容の新たな幕開けを痛切に感じております。
襟足を短く刈上げる施設カットからお客様の希望に沿った,お洒落を楽しむカラーやパーマ癒しを求めるヘアーエステなど,様々な施術が求められるのがこれからの訪問理美容になるでしょう。
2000年の介護保険制度の開始と同時期にネットなどに訪問理美容も記載され認知されるようになりましたが,まだ暗中模索が続いています。
何故か? 既存の理美容室で行われている施術をそのまま活用ができないことに気づいたからです。
カットの場面でも随分と違いがあります。
既存の理美容室ではある程度の時間と楽しい会話をしながらお洒落を楽しみます。
各種施設や在宅ではお客様の健康状態も様々です。
症状の軽い方からターミナルケア(症状も重い方)への対応は千差万別で経験がないと続けられません。
理美容室をオープンするには初期投資もかなりかかりますが,訪問を始めようとする理美容師さんの対応中には簡単・安易にできると思う方もおられますが意外と難しいものです。
ここ5年程前から保健所の衛生管理も厳しくなっております。
在宅での訪問理美容が増えたことも起因しています。
a1厚生労働省通達の抜粋
在宅でパーマやカラーを行えばシャンプーの必要性も出てきます。
骨折やケガをすればシャンプーだけの要望も増えてきます。
そんな時の対応準備できいますか??
団塊世代が中期高齢者になるとrev

