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新年も早や15日になり 正月気分からやる気モードへ

新年あけましておめでとうございます

月日の立つのは早いもで3年前の今日 横浜港のクルーズ船で新型コロナが見つかり日本に上陸 しました。

世界中に広がりオリンピックが延長  移動規制  ソシアルディスタンス  ワクチン接種等など生活が一変した三年間でした。

焦らず・無理をぜず・出来ることを楽しみながら続けましょう

今までの投稿を振り返ると、気になる箇所がありましたので・・・・

投稿日: 2017年9月5日 17:45

団塊世代の女性の45%が青春時代の16歳(中卒)から働き始めました。当時の高校進学率は45%

大学進学率は15%程度 50年前はそんなものでした。

若くして働き出した女性は収入面も次第に豊かになり日本の高度成長にも寄与しました。

戦前生まれの女性の7割の方々は18歳から25歳までに結婚をして家庭に入り専業主婦へ

当時昭和30~45年代のパーマはほぼチリチリパーマです(笑) 洗うと自分では手が付けられず美容室へセットに行きます。

器用な主婦は自分で髪を洗いアミカラー巻いて寝て、朝カラーを外して仕上げていましたよ(笑)

お洒落な方は美容室でシャンプーをしてアミカラーを巻いてお釜(ドライヤー)で乾かす(セット)して逆毛を立て髪を結いスプレーで固めていました。

ですのでシャンプーは1週間に一度程度でした。

現在75歳以上の女性が青春時代にあまり頭(髪)を洗わなかったのはそんな時代背景があったからです。

団塊世代とは昭和22~26年生まれを指していますが、その前後2~3年を含めると日本の人口の4割以上になり対象者が前期・中期高齢者になっています。

社会に出て働くようになり金銭面でも恵まれた女性はファッションやヘアースタイルも自由でお洒落に!! 毎日髪を洗う習慣がつきました。

日本にカットアンドブローが流行ったのは働く女性が毎日髪を洗っても自分でヘアースタイルを意のままにできるカットを当時の美容師さんが提供できたからですね

何故毎日洗う必要があったのか?

当時勤務先のあらゆる業種は男性社会的な傾向が強く女性は事務的仕事とサポート(お茶くみやコピー灰皿の取り替え)が仕事でした。

勤務中の男性は常にタバコをふかしている状態で各自一人一人に灰皿があったようです。

当時は公共施設や公共交通の列車やバス・飛行機・商業施設などでも喫煙OK状態だったのです。

現在では考えられないことですが半世紀前は現実でした。

髪についたタバコの臭いが嫌で髪を洗う❕朝シャンの習慣もこのころから始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

今後怪我・骨折・病気を患ったらからと言って今までの習慣を簡単に止められないものです。
誰かのサポートを必要となります。
訪問理美容師さん・介護や福祉の方・身近な家族や親族のサポーを必要としなければなりません。
洗髪をされる側とする側に負担の無い方法が確立されればより良い日常が約束されます。
上記フォトは令和4年8月に放送されたカンブリアン宮殿の一コマ
明治乳業現代社長、猛烈時代の事務机の上は灰皿が所狭しの状態でした。

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