携帯用洗髪台「ニュ-楽シャン君」とは
2022年07月改訂 ニュ-楽シャン君紹介資料
発売当初(2006年)は訪問理美容業界も現在の10分の1程度の規模(全国で3,000業者)でした。現在はお1人様営業から会社組織(3万営業所)の方々が鎬を削る業界に発展しています。ここ2年半コロナで停滞気味の業界を離れる方が出る一方で30~40歳台の方々の参入もあります。
発売開始時期のネットには携帯用洗髪台らしきものは5品目位でしたので認知度もなく、注目も浴びていませんでしたのでコンピューターに精通した息子の友人にHP制作をお願いしました。
問い合わせ形式で使用方法や訪問理美容の関するいろいろな疑問・質問に答え少しずつ支持を得たと考えています。
発売から約8年間は購入者の70%以上の方々と対面し、組み立て ・片付け方・使用方法や洗髪方法(ヘッドスパマッサージケアシャンプー)のマンツーマンレッスンを行い購入して頂きました。各地からわざわざ東京まで来て頂いたり、このは
目標に掲げていたのは2020年東京オリンピックでした
1964年(昭和39年10月開催))の東京オリンピックは高度成長期の日本を象徴するイベントでした。当時15~20歳の青少年が団塊世代です。金の卵と言われ日本経済の底辺を支えた方々が楽しみにしていたのが56年後の東京オリンピックでした。オリンピック中継のテレビの前でニュー楽シャン君を使用した洗髪でサッパリとリフレッシュをしたお客様が喜んでいる姿を想像していました。
ところが現実はコロナの発生で世界中がパニック状態に‼ オリンピックも1年延期 様々規制や対応策で早や2年半が過ぎようとしています。我々の業種にも多大な影響が出ていますが団塊世代の高齢化は止まりません。何をするべきか?
これからも『初心貫徹』で2025年問題(団塊世代の後期高齢者問題)に取り組んでいきます
現代80歳以上の方(セット世代 5日~1週間に一度の洗髪)団塊世代(ブロ-世代 ほぼ毎日洗髪)とではシャンプーに対する考え方がかなり違っています。若かりし頃の習慣は簡単には変わりません。病気や怪我 特に骨折などが多くなる75歳以上になると一番困るのがシャンプーです。私が経験したバイク事故で上半身18ヶ所の骨折 3ヶ月の入院(髪の長さは30cm)と半年のリハビリ中シャンプーが苦痛でなりませんでした。この時期に「早く・優しく・心地よく」できる洗髪方法はないものかと模索 持ち運びができて丈夫で軽い洗髪台はないかとネットで探しましたがありませんでした。リハビリ中に沢山の試作を作り、保健婦の母の意見を聞きく為福岡の田舎に帰郷。早々に始めると「首が痛い‼ 赤ちゃんの首を支えるみたいにできないの? 座ったままで洗えないの?」と矢継ぎ早の言葉が返ってきました。母の言葉が苦労の始まり(笑) 6年後手作り『楽シャン君』が完成 お盆に帰郷し、母の要望だった座位姿勢でクレンジングゲルと流れ落ちないシャンプーを使用したヘッドスパ&マッサージケアシャンプーをした後に楽シャン君でながしました。母は笑顔で「気持ちよかったよ」の一言でした。半年後82歳で父のもとへ旅立ちました。
電源とお湯が準備できれば場所は選びません❢‼軽くて丈夫でコンパクト
持ち運びはバイクや電動自転車でも移動は十分です。今後の訪問理美容は在宅が益々増えると考えています。車移動にしても使用する器具や用具はコンパクトに軽く収まりよく準備しましょう。言葉や文章でうまく表現できない部分は体験体感が一番です。

