新型コロナの影響をどのように捉えるかで今後が変わる
これからの訪問美容を楽しみ 経済的に潤うための方法をマスターしませんか?
- 洗髪(シャンプー)とは
理美容室の施術の中で唯一快感を味わって戴ける種目であり 理美容師になるために最初に取り組む習得技術でもありました。
お客様自身で出来る種目でもあり→痒い所・気持ち良い所が分かっている。
高齢になると自身で洗うことが億劫になにます。
★「早く・優しく・心地よく・そして豊かに」が喜ばれるようになります。
➁洗髪方法の見直しをしましょう。
従来の洗髪方法を細かく分析し見直す事から始めましょう。
無理・無駄・ムラを見つけ出し「早く・優しく・心地よく」に当てはまるように前後を入れ替え、より効果的な洗髪に組み替えてみませんか?
洗髪の準備から仕上げのハンドブローまで所要時間27分を確立しませんか?
訪問美容の現状
現状もカット主体である 何故か?
理由は3つ挙げられる
1――>美容師さんが洗髪の必要性や要望を感じていないのでは?
2――>パーマやカラーがかなり面倒くさいと感じているのでは?
3――>洗髪だけではやっていけるか疑問?(料金の設定が曖昧)
施設カットは大手の参入で個人での営業は困難を極めます。諦めていませんか?
料金も値下げ合戦で2,000円を切っているところもあります。
★寝たきりのベッドカットに新たな動きが出ています。(エアークッパーの出現で大きく変化)
今後の団塊世代の高齢化によりシャンプー・カラー・パーマの需要は確実に増える傾向にあります。
各種施設には洗髪設備を備えている場合がほとんどですが在宅になると器具・用具の準備は訪問する美容師側の役目と心得ましょう。
現在18種類の大小様々な器具用具があります。
HPにて#訪問理美容洗髪器具 #携帯用洗髪台など
お湯の確保 16ℓのお湯で流す方法も確立しましょう。
ペーパータオルの普及啓蒙が重要視される時代がきています。新型コロナの影響で注目度アップ
高齢者の皮膚疾患・院内感染などの予防のためには皮膚接触したタオルは80℃のお湯で5分以上の浸しが必要です。
布タオル使用後の持ち帰り処理方法が課題になります。
個人営業の場合家族の衣服を洗う洗濯機を使用することも考えられリスクが大きくなります。
★理美容師法―>皮膚に接する布片などは一客ごとの取り換えること❢‼
最後の仕上げ時のみ四季折々のカラータオル(春はピンク・夏は水色・秋は山吹色・冬は鮮やかな赤などを肩に掛けて行うのも一案です。
カラーの要望にスピーディーな対応が出来ていますか?
カラー&カット70分仕上げの方法
調合と塗布の時間を明確にすることで意識が変わります。
調合方法―>カップに注ぎ刷毛で混ぜる スポイドに注ぎヘラで混ぜる
撹拌時のリスクと塗布の速さを確認すること
準備2分―>調合1分―>撹拌30秒―>塗布3分→キャップ装着ー>放置
準備から塗布終了後キャップ装着までの所要時間6分45秒から7分30秒まで
放置15分前後コームスルーと酸化タイム10分 流し8分 カットドライ10分
小回りの利く訪問美容とは電動自転車やスクーターで運べる方が楽ですね。
お客様の要望に対応するためにどうすればよいか?
メニューを明確にする。金額を明確にする。 対応・所要時間を明確にす。
訪問時刻を明確にする(定休日を明確に) 訪問範囲を明確に表示する。
持ち運びの器材・器具をより軽くすること。
