• 03-3915-2408
  • 美容室がるぼアキレイ 〒114-0015 東京都北区中里2-4-5

『早く 優しく 心地よく』を実現するために!!!!

これからの団塊世代の高齢化で、訪問理美容の需要が増え、

その対応のために皆さんが、講習会や勉強会で技術や接客を身につけますが、洗髪に関してはまだ洗われる側に負担を強いる施術をしているように思えます。

「早く 優しく 心地よく 」を求めるとハードとソフトが一体にならないと難しいです(^。^)

従来の洗い方を変えるだけで首や腰に掛かる負担を減らすこともできます。

楽シャン君をお持ちの方も、使用説明書の説明不足などでシャンプー台として使用し、最初から後ろに倒して洗い始めると首や腰に過度な負担が掛かりNG🙅‍♀️です。

ホームページで販売されている色んなハード(移動式洗髪台・携帯用洗髪用具)においても同じです。

ソフト(使用方法・洗髪施術方法)をいかに充実させるかにかかっています
    理美容室で従来行われている洗髪方法は殆どが健常者を対象にしています
 健常者との違いを理解したうえで

高齢者 病気や怪我を負っている方 障がいのある方 出産前の妊婦さん等の洗髪方法の提案です。

美容師として福岡から上京間もないころ毛髪健容士会 大門一夫先生に師事して毛髪理論・薬品科学・皮膚科学を学びました。
当時先生は東洋医学の経絡療法を研究していました。
洗髪に経絡療法を用いて行う方法を伝授して頂き のちのヘッドスパ&マッサージケアシャンプーが誕生しました。

この洗髪方法は、洗われる側の方がいつも座っている椅子(または持参したリクライニング椅子)や、車椅子に掛けたままの状態で背後から洗います。

最初にお湯で流してから洗うのでは無く、クレンジングゲル5~7ccで軽くマッサージをして、余分な皮脂や汚れをうかして流れ落ちないシャンプー液10~15ccにお湯20~25ccを混ぜた希釈液を使ってシャンプーします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

終わったら泡を流すためにシャンプー器具を使って流します。

器具が無い場合は洗面台やお風呂場で前屈みに流せば衣服を濡らさず短時間で終わるので負担は少なくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.