今後訪問理美容を始める方 すでに訪問理美容を生業としている方に朗報です
2018年度の補正予算が今現在国会で審議されており間もなく通過される見込みとの事
日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金http://h28.jizokukahojokin.info/ippan/
を参考にして準備を始めましょう
いくつかの関門がありますが各市町村の商工会議所などが親切に相談に乗ってくれますので足を運んでみましょう
補助対象経費を見てもお分かりの通り訪問理美容を始める為の機材・専門家旅費・講習参加費・広報費などが含まれており活用しない手立ては無いですね。
簡単ではないですが昨年も7名の方が楽シャン君&訪問チェアーの購入や講習会費用・ホームページの作成などで活用しています。問い合わせを頂ければ今までの経験の中からアドバイスをさせて頂きます。
注意点
補助金は全ての支払い後に3分の2が振り込まれますので助成金満額50万円のを受けるためにはご自身の支払資金75万が必要です。
今現在どんなに小さな理美容室を開業しようとすれば500~700万は掛りますね 皆さん多少のリスクは覚悟しなければ行動できません!!
2000年の介護保健制度後、各地で訪問理美容が始まりもうすぐ20年になります。
紆余曲折・業界からの締め付けなどもありましたが理容・美容組合も団塊世代の高齢化に伴い対策を講じてきました。
誰のための訪問理美容なのかを考えれば応えは導き出せます。これからの訪問理美容がどの様に変化してくるのかも?
厚生労働省も訪問理美容の指針通達や規制緩和を行っております。ホームぺ―ジで検索してください
◆補助対象経費
1.機械装置等費、2.広報費、3.展示会等出展費、4.旅費、5.開発費、6.資料購入費、7.雑役務費、8.借料、9.専門家謝金、10.専門家旅費、11.車両購入費(買物弱者対策事業の場合のみ)、12.委託費、13.外注費
◆補助率・補助額
・補助率 補助対象経費の2/3以内
・補助額 上限50万円
◆補助対象者
小規模事業者[商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(平成5年法律第51号)第2条を準用]
| 卸売業・小売業 | 常時使用する従業員の数 5人以下 |
| サービス業(宿泊業・娯楽業以外) | 常時使用する従業員の数 5人以下 |
| サービス業のうち宿泊業・娯楽業 | 常時使用する従業員の数 20人以下 |
| 製造業その他 | 常時使用する従業員の数 20人以下 |

