訪問理美容の後処理が楽になります 

☆平成29年11月7日高齢社会の訪問理美容実技実践講習会開催のご案内

変更のお知らせ今後の訪問理美容に欠かせない施術は何?

 

https://www.youtube.com/watch?v=mQ_AKMwfiu0  

上記クリックするとネックペーパタオル装着画像が見れます

ペーパータオルのサンプル準備できました

 ファイル閲覧頂いておためし頂ける方 お名前 〒 ご住所 おねがいいたしますね

一週間以内に封書にて発送させて頂きます

今後の団塊世代の高齢化は訪問美容の形態を変えると言われています。

カットだけの訪問美容からシャンプー・カット・カラー・パーマ・・・施術種目が増えてきます。

 

団塊世代の女性の45%が青春時代の16歳(中卒)から働き始めました。当時の高校進学率は45%

大学進学率は15%程度 50年前はそんなものでした。

若くして働き出した女性は収入面も次第に豊かになり日本の高度成長にも寄与しました。

戦前の女性の8割の方々は18歳から25歳までに結婚をして家庭に入り専業主婦へ

当時昭和30~45年代のパーマはほぼチリチリパーマです(笑) 洗うと自分では手が付けられず美容室へセットに行きます。器用な主婦は自分で髪を洗いアミカラー巻いて寝て、朝カラーを外して仕上げていましたよ(笑)

お洒落な方は美容室でシャンプーをしてアミカラーを巻いてお釜(ドライヤー)で乾かす(セット)して逆毛を立て髪を結いスプレーで固めていました。ですのでシャンプーは1週間に一度程度でした。

現在75歳以上の女性が青春時代にあまり頭(髪)を洗わなかったのはそんな時代背景があったからです。

 

団塊世代とは昭和22~26年生まれを指していますが、その前後2~3年を含めると日本の人口の4割以上になり対象者が前期・中期高齢者になっています。

社会に出て働くようになり金銭面でも恵まれた女性はファッションやヘアースタイルも自由でお洒落に!! 毎日髪を洗う習慣がつきました。

日本にカットアンドブローが流行ったのは働く女性が毎日髪を洗っても自分でヘアースタイルを意のままにできるカットを当時の美容師さんが提供できたからですね

問題は此処から、長年毎日髪を洗えた日々が突然洗えなくなったらどうするのでしょう

訪問美容師の何%がこの様なお客様のご要望に「ハイ・よろこんで」と対応できるのでしょうか?

最初に書いた訪問での施術種目が増えればそれなりに荷物も増え、帰宅後の仕事も増えます。

衛生・消毒・保管管理と安全面に神経を使わなくてはいけませんね

これからは皮膚疾患などの対処も必要になります。

パーマやカラーが増えればタオルが増え 持ち帰りが大変 洗濯の手間が増えま~す

是非サンプルを使い肌触りなどを確かめてください。色んな使い方が出来ます

販売コスト比較 ・訪問理美容でネックペーパーとして使用するには半分に裁断して使用

メーカー小売価格100枚2袋 税込送別5,650円――>LLP価格 税込送別4,300

                100枚×2袋×2=ネックペーパー400枚出来ます 

“   100枚8袋セット税込送別22,500円――>LLP価格 税込送半額16,900

LLP全国訪問理美容協会理事の帆足(AKiREY.com)が担当し、取りまとめいたします。

多くの方にご使用いただけることでLLP価格になります。10月初旬に締切15日までに

ご入金頂きます。メーカーが発注します。入荷は12月中旬です。ご理解くださいませ

ご注文はメールrakushankun@gmeil.com・フェースブック・ラインどれでもOK!!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする