訪問理美容料金のお問い合わせ パート2

前回は訪問理美容料金について書き込みいたしました。沢山のアクセスを頂き、6件の問い合わせを頂きました。
私の意図を汲んで頂いたのか丁重なお問い合わせでした。

訪問理美容で料金のほかに交通費とか頂くんでしょうか?のご質問

それぞれの方々の考えがおありでしょうから一概に答えを出すことは難しいですね
安くすればお客様が増えるわけではありません。
大量に作った商品を安く売る{薄利多売」と理美容の仕事は違います。

適正料金と言われること、そのものが曖昧な業界ですがここは腹をくくって決めてくださいね。
今回ご質問を頂いた方々は30~40代の美容師さんです。
問い合わせ内容から真剣さを感じます。営業方法についても
今後の訪問理美容はネットなしでは難しい部分を有りますのでホームページは必要でしょう。

出張費・交通費について
考え方1 技術料金に最初から組み込む設定で表示する
考え方2 技術料金を施術別にを表示bして、出張費・交通費は別に頂く
     一律で頂く方法・地域で分けて料金差をつける・距離で決める(タクシー料金方法)
訪問理美容を一過性の職業とするのではなく継続して続けるためには料金設定は大事です。

2025年問題がTVやマスメディアで取り上げ遣れています。
団塊世代が2025年に後期高齢者になるからです。
日本の人口はどんどん減っていますが団塊世代が占める高齢者割合は増えるばかりです。

団塊世代の10才~20才上の高齢者は各種施設で余生を送っていますが団塊世代が後期高齢者になっても各種施設の空きがなければ在宅での生活をせざるを得ません。もう一つは本人が在宅を希望していることが大きなの理由になります。

各種施設での訪問理美容を行う時は介護資さんやヘルパーさんの協力でスムーズに運びますが在宅はそうはいきません。
カットやパーマ・カラーの技術があっても身体に支障のある方は自由に動き回ることが困難です。
お客様の状況にもよりますがベッドから起き上がり座位の姿勢へ移乗する事は知識と経験がないと難しいですね。
ベッドでのカットやシャンプーになればさらに経験を要します。

上記の事柄を訪問理美容師さんが行う事は理美容技術以外の知識経験がないと安易な気持ちで鳥雲ことは「ヒヤリハット」の原因になります。

下記参考にしていただけると嬉しいですね

<平成29年8/1情報交換会のご案内>
梅雨真只中の候、皆様お元気のことと拝察申し上げます。
 平素は当協会の活動にご協力・ご指導頂き厚く御礼申し上げます。
さて平成29年度第2回目のLLP情報交換会を下記の通り開催いたすこととなりました。
昨年度より全美連及び各都道府県での訪問カット講習会が開催され、幾多の新参入者が
生まれております。そこで各会員の永年の経験と不断の努力により、施術現場での“ヒヤリ”
“ハット”を撲滅した“安心・安全カット”でビジネスの場を拡大して頂き度、情報の交換
をご提案いたします。特に今回は、介護現場のプロが教える
・立ち上り介助 ・歩行介助 ・杖歩行介助 ・ベッドから車椅子への移乗 
・車椅子からシャンプー台への移乗 
更に、認知症への対応等を相対モデルの実践形式で分かり易く説明いたします。   
ご多用の折かと存じますが是非ともご出席頂けますようお願い致します。
   又、ご友人・お知り合いの方もご一緒にご参加頂けますので、是非ともお誘い下さい。
〈第一部:技術編コーナー〉
13:30 受付開始
14:00 開会
14:15 「高齢者・障害者に対する理・美容施術介助の実践」
                       講師:介護福祉士 根本文宏殿
                 協力企業:パナソニックエイジフリーショップス㈱殿
  〈第二部:懇親会・情報交換会コーナー〉
   終了予定 20:00頃
★日 時: H29年8月1日(火)14:00~
★場 所: 渋谷区立勤労福祉会館(第二洋室)
    東京都渋谷区神南1-19-8 ℡03-3462-2511
★会 費: 会員3,500円 一般4,500円 (懇親会費込み)

 

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