年の瀬が迫ってきました。楽シャン君の発送は15日迄 宜しくお願いします。

2016年もの頃少なくなってきましたね

9月以降問い合わせが増えていますがチョッと気になることがあります。

A 「訪問美容を始めるので資料お願いします」の一行だけ アドレスと名前はわかりますが私は何と答えればよいのでしょうか? 

B ある方は「初めまして○○と申します住まいは◎◎です。訪問の経験はありませんが美容師として15年目になります。最近来店下さっていたお客様から訪問してほしいと言われることが多くなって来ました。訪問でカットは出来ますがシャンプーをどのようにすれば負担を掛けずに出来るのでしょうか?思い悩んでいます こちらで講習会なども探しましたが・・・・・・・続きあり」文面の長い短いではなく、ネットで簡単に繋がり、ネットで物を買うのならわかりますが只々人の意見や答えを求めるのは如何なものでしょう 共有するものがあればよいがAに対してはありきたりの返事しておきました。BさんとはメールのキャッチボールをしながらBさんのスキルUPに協力する事にしました。人間ですから

訪問理美容の方々に見て頂きいろんな意見やアドバイスを頂いてここまで来ました。これも理美容室へ来れない事情をお持ちののお客さまに喜んで頂きたいの気持ちからです。 もっと勉強してステップUP目指します。

 

西堀 栄三郎(第一次南極越冬隊隊長)
とにかくやってみなはれ!!
やる前から駄目だと諦める奴は、一番つまらん人間だ!

多くの人は「失敗したらどうしよう?」と心配や不安に押しつぶされて、結局挑戦する意欲を失いがちです。
大切なことは、「絶対やるぞっ!」って「決心」することだと思います。
以下、西堀氏の書物から抜粋いたします。

何か新しいことをする時には、まずそれを、やるかやらないかを決めることが必要になってきます。

新しいことには、リスク(危険)があるに決まっています。

リスクというのは、危険ということだけでなく、うまくいかないというリスク、不成功というリスクも入っています。

そこで、やるかやらないかを決心する前に十分調査しておかないからリスクがあるんだ、あるいは失敗があるんだ、という考え方です。
しかし私は、そんな考え方では到底新しいことは出来ないと思います。
やるかやらないかを決心する前に、こまごまと調査すればするほど、やめておいた方がいいじゃなかという事になる。

“石橋を叩いて渡る”とか”渡らん”とかいうけれども、石橋を完全に叩いてから渡るか渡らんか決心しようなんて思っていたら、おそらく永久に石橋は渡らんことになるだろうと思います。
やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ!

これから訪問理美容を始めようとお考えの方は、一人で悩まず勇気をもって一歩とは言いません半歩踏み出して歩き始めましょう
周りを見渡せは沢山の経験と失敗をした先輩たちがいます

思っているだけではことは進まず 何をすれはよいか考えることです やってみて駄目ならまた考え、やり直し、試してみる
この時に助言が生きてきます。

何もしないうちから人に聞くだけ、アドバイスを求めるのは止めましょう まずはやってみましょう!!

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