お問い合わせ有り難うございます

先日お問い合わせを頂き資料を提供した方から丁重なお返事を頂きました。

私が記した返信文です

資料の感想有り難うございます。

「転倒事故からの再出発」https://www.dropbox.com/s/xzvdeiv5w26dfdn/a1%E8%BB%A2%E5%80%92%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%8B%E3%82%89%E5%86%8D%E5%87%BA%E7%99%BA.pdf?dl=0

「転倒事故からの再出発」にも書いていますが最初のきっかけは自分の為に必要を感じ、自分が使う時を想定し、試行錯誤を繰り返した結果が現行の姿です。
いまでも訪問にお伺いするときはジョーカー(ホンダ90cc)で行きます。
バイクで運ぶためにコンパクトで軽量で丈夫がウリです。
訪問理美容でどのようなコンセプトで洗髪をするのかがスタートの一歩だと考えています。
洗髪は理美容技術の前座やおまけではなく、プロが修行(トレーニング)を重ねた技術を発揮して、お客自身が健康な時自分で出来ていた頭を洗うという作業をカットやパーマと同等の価値観を持って提供して代金を頂くことが出来るようになることが目的です。
洗髪器具は我々理美容師が洗髪した後の泡を流すための道具です。器具用具で技術が変わる訳ではなくパフォーマンス効果を求めるモノです。
今後の超高齢化に向き合い訪問で生き残るための術(すべ)を身に付けましょう。
これから書くことは私自身が想定していることですので気になさらずに
東京オリンピックが4年後に開催されますね
団塊世代の私は昭和39年九州福岡の高校二年の時に当初のカラーテレビで東京オリンピックを観ていました。
右も左もわからない「戦後の落とし子」言われて育った団塊世代はその後の日本の高度成長を支えた労働力になりました。
あれから50数年 また東京オリンピックのテレビ画面にかじりつく姿を想像することは容易いことです。
4K大型テレビを見ながらプロの理美容師さんにヘッドスパ&マッサージケアシャンプーの施術を受け満足している団塊世代を想定しています。
訪問理美容も規制緩和され、対象者の枠が広がりました。
戦前前の高齢者を対象にしたカット主体の業務から団塊世代を考えた営業では施術内容は変化します。
変化に対応した生き残り方法をこれからも追及しましょう。

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