2016年9月1日 少し秋の気配を感じています!!

長い夏休みを頂き リフレッシュして秋(9月・10月・11月)も店内講習 出張訪問講習を開催して今後の高齢化の訪問理美容に貢献したく考えております。

リオオリンピックも終わり、日本開催までの4年間に色んな変化が起きることでしょう。

訪問理美容の業界ではどんな変化が起きるか予想しましょう。

52年前の昭和39年に東京オリンピックが開催されました。

この後日本は高度成長時代へと突入します。

当時15歳(25年生まれ)~18歳(22年生まれ)の団塊世代は金の卵と持て囃され、引く手あまたで中小企業や大企業の発展に寄与しました。

団塊世代の女性は社会へ出て働くことが当たり前の時代へ お洒落にも関心を持ちファッションやヘアースタイルもガラリと変化しました。

ウルフカット・ボブカット・レイヤーカット・ソバージュなどシャンプーの後のれ入れが簡単だと日本中で大流行しました。

お勤めしているから毎日洗う習慣がついたのもこの時代(世に言うエメロン世代)からです。

今現代の75歳以上の高齢者と団塊世代とではシャンプーに対する考え方は別物です。

しっかり理解する必要があります!!

今現代の75歳以上の高齢者(団塊世代以前の方)は25歳までに殆どの女性は結婚して専業主婦となりご主人をサポートして青春を過ごしてきました。当時のお洒落はチョッときつめのパーマを掛け美容室でアミカラーを巻いてドライヤー(当時はお釜と言っていた)で乾かして逆毛をたてて仕上げにスプレーを掛けて出来上り 5日~1週間に一度髪を洗い おなじみの美容室でセット!!

高齢になっても習慣は変わらないものです。

では団塊世代が70歳を超える今後はどうなるのでしょう??

http://www.jresearch.net/house/jresearch/dankai/pdf/p6.pdf#search=’%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3′

今現代の団塊世代はまだお元気で65%以上の方々が自立しています。

自分のことは自分で・・・・食事も家事も入浴洗髪も・・・・

5年後はどうでしょう

自立できる確率は50%を切るそうです 元気だけど人の手を借りないと日常生活がスムーズに行えなくなる その一つが髪を洗う事 毎日又は2~3日の一度ご自分でできたことが出来なくなる 我慢すればいいじゃないか?? これが出来ないんですね

検査で4~5日入院する場合は皆さんパーマを掛けたり毛染めをして病院へ 退院してまず最初にしたいことは洗髪だと殆どの方が言います。

でも気付いていないのが訪問理美容師さんの方々です

退院したばかりだから自力で理美容室へ行けない!!

誰かの手を借りるのも大変です

そこで訪問をしてくれる理美容師さんをネットや施設などで手にするパンフで調べ

電話をすると「えっ~ シャンプーだけですか?」の返事が返ってくるそうです

 

今はいいかもしれませんが生き残れなくなるでしょう

自分で出来ていた洗髪を人様に頼む気持ちは どんな思いでいるのでしょうか?

「シャンプーだけで来てくれるのかしら」「どこで洗うのかしら」「気持ちよく洗ってくれるのかしら」等お客様はかなり悩んだ上で連絡をしてきます。

対応を間違えない様に心がけましょう。

手作りの楽シャン君に始まりニュー楽シャン君の販売から10年 基本設計はほぼ同じですが5度の変更で使い易さは向上していると勝手に思っています(笑)    9月1日より仲間が増えました チョッとお洒落感を意識し!!ニュー楽シャン君正面2台unnamed.jpg2

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今後、訪問理美容を職業にしようと考えておられる方々にぜひ訪問シャンプーを真剣に考えることをお勧めします。

一緒に4~5年後について語り合いましょう

興味のある方連絡くださいませ

24時間何時でも連絡取れます 仕事中 講習中は折り返し連絡させて頂きます。

携帯番号 090-2462-4436 帆足(ほあし)まで

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