五月晴れの季節から梅雨へ・・・・洗髪が気になる!!!

梅雨を迎える準備は出来いますか??

お問い合わせの半分以上が訪問理美容における洗髪についてのご質問です。

「訪問理美容の現場で洗髪はどのようにするのですか?」

(携帯式の洗髪台を持参して座位で洗髪したりベッドで寝たまま洗髪をします)

「どんな器具が必要ですか?」

(ネットで販売している器具・用具から自分に合うものを選びましょう)

0HP掲載洗髪器具いろいろ

「お湯はどの位使いますか?」

(いくらでも使えますがリスクが増えます 18㍑以内で流す練習が必要ですね)

「美容室と同じようにできますか?」

(まず出来ないでしょう かなりの経験がないと失敗します)

「ベッドに寝ている方も洗えますか」

(どんな状態の方でも洗髪は出来ますよ)

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6.溜め流しをすることでお湯の無駄をなくす

ご質問を頂いた方にはできる限り詳しく説明していますが洗髪は理美容における基本中の基本です。

理美容師になりたての頃を思い出してみればよいのでは

簡単にお客様を担当しなかったはずです。

先輩たちの頭を何度洗ったことでしょう

訪問先のお客様は健常者ではありませんので経験が必要になります。

実際の現場に立ち会い、洗髪現場を見る・知ることが経験の一歩になるでしょう。

しかし体験出来る機会がありません!!!

 

朗報です

LLP全国訪問理美容協会の理事をしている長尾氏が毎月第2火曜日に神奈川県藤沢市

「湘南藤沢長寿園病院」入院患者様に洗髪及びカットを行っています。

毎回洗髪は15~20名 カットは50名前後の方を対象に理美容師さん10名前後で対応していますので

現場を体験したい方は是非参加してみてはいかがですか?

 いくつかのルールがありますので興味のある方は フェースブックで長尾正嗣または湘南長寿園病院を

  検索してトライしましょう。楽シャン君のHPを見ましたを付け加えてくださいね。

  現場経験にはもってこいです。

私も自分の講習開催がないときは参加して5~10名様の洗髪を担当しています。

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