簡単ではなかった訪問シャンプー

今日(11日)は午後3時から埼玉県草加市の美容室へ臨転講習に行ってきました。

オナーの第一声が「訪問のシャンプーを舐めていました」でした。

4月に某協会の理美容師講習を受けた後に電話を頂き楽シャン君を購入

電話のやり取りで洗髪台の問題ではなく。技術が必要ですよと強く言っていたのですが・・・・・

問題点
1・お湯がたりなくなって困った。
2・時間がかかった(設置から終わるまでに役40分くらい) 正確な時間は計っていないと言う
3・お流しの最中お湯が外にこぼれた。
4・首が痛くなったと言われた。

以上の4点か解決されたら、今後は積極的に打ち出したいとの事

1・の解決は先月取手で行った講習と同じスタイル
自店で行っている洗髪を見せてもらい、使ったお湯をポリバケツに溜めて量の確認作業からスタート
髪を濡らすー>ワンシャンー>流すー>ツーシャンー>良く流すー>コンディショナーー>流す
使用量46㍑を少し超えていた。 3分の1で流す工夫を伝授
あ~そう言う考えが必要なんだと4名は絶句していた。

2・の解決策
とにかく時間の意識が足りない事を自覚してもらうために、バックから出して組み立てが終わるまでの時間を計測
練習で時間を計った事が無いとの事 4人が同じ時間で組み立てが出来る練習方法をファイルにして渡す
シャンプードライが25分で終わるように(組み立てからシャンプー片づけまで)練習あるのみ!!

3・の解決策
シャンプーボールが美容室のボールより一回りサイズダウンしているので撥ね易いと自覚することが必要
こぼさない方法は、シャワーヘッドから出るお湯を排水口の方向に向くように、常に手首を動かし心がけるしかない
やって見せると納得 スタッフも直ぐに出来た。笑顔になった。

4・の解決策
従来の美容室の方法でシャンプーをしていた。購入の際に電話では説明していたのだが理解してもらえなかったようだ。
私の持論は、同じ姿勢で我慢できるのは3分までと言っている。障がい者や高齢者はなおさらだ
一人をモデルに3名が取り囲む 携帯のタイマーを操作して計らせた
クレンジング塗布とヘッドスパ3分 シャンプー塗布1分 マッサージケアシャンプー3分(座位の後ろからスタンドシャンプー) お流し準備1分 お流し3分(お流しの時に楽シャン君を使用します)
タオルドライ1分 ドライ3分 計15分 組み立て3分片付け5分 合計23分

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美容室の洗髪時でどのくらいのお湯を使用するのかを確認するために排水をためて量ってみた

「改めて時間の重要性を感じた」とオーナの言葉でした。

明日からしっかり練習をしますとスタッフも笑顔で約束してくれました。

「シャンプーで喜んでもらえるとうれしいよね」と小声で言ったのが聞こえて私もうれしかった。

先方さんに器具が有ったので電車で行きました。

購入後の講習で3時間 4名分で〇〇円 月曜日にお振込み

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