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訪問理美容の変革の時期は?!?!?!?!

出張‥訪問理美容の洗髪は、訪問先のお風呂場や洗面台を借りて行う方法しかなく、洗髪は敬遠され、カット主体で、パーマやカラーは殆んど行なわれません。

超高齢化・大介護時代に突入した現在、訪問理美容のお仕事にも大きな変革期が来ています。

何故変革の時期なのか 後期高齢者(80歳以上)と言われる方々の青春時代は戦後の時から 東京オリンピック前でした。

その時代の美容室では強め(チリチリ)のパーマを掛け、編みカラーを巻いてドライヤー(お釜形)をかぶり20~30分乾かし、逆毛を立てて、仕上げにスプレーを掛け一週間もたせ、シャンプーは一週間に一度くらいでした。

この文章を読んでいる(20~30代の理美容師さん)方は信じがたいでしょうが昭和40年台の後半の頃までこんな感じでした。

楽シャン君の設置3

a今後5年間で団塊世代の高齢化は深刻な社会現象になっていきます

東京オリンピックから10年 日本は高度経済急成長の時代へ、 戦後生まれ(団塊世代)が社会人になり女性も働き始めると手入れの簡単なヘアースタイル(ボブ・ソバージュ)になり洗髪の回数が増えてきました。ほぼ毎日洗うように・・・・

あれから40年の月日が流れ、日本は超高齢化の時代へ毎日洗髪をしていた方々は今でも2日に一度は洗うそうです。

もしもその方が怪我や事故‥病気で髪が洗えなくなったらどうするのでしょう・・・・・・

ご家族の方が洗ってあげる。介護の方に頼む。ヘルパーさんに・・・

プロの理美容師が来てくれたらどんなに嬉しいでしょうか?

まさか洗髪に来てくれるなんて思ってもいません 知らないんですよ 来てくれることを

必ずそんな時代に変わります

歯医者さんも お医者さんも マッサージの方も訪問しています

1996年の年末バイク事故で上半身18箇所の骨折をして入院とリハビリを経験した私は、洗髪の苦痛から開放されるための器具を試行錯誤しながら手作りの洗髪器を完成しました。

商品化するまでの道のりは大変でしたが皆さんに少しずつ認知されてきた事のほうが嬉しいですね。

楽シャン君の登場で理美容室と同様、もしくはそれ以上の洗髪が出来るようになりました。
1. 軽量で、女性でも簡単に持ち運びできる。(ニュー楽シャン君一式7,3kg)現在は6.3kgまで軽量化
2. 簡単に組み立てと、使用が出来ます。(組み立て3分片付け5分)
3. 電源とお湯の確保ができれば場所は選びません。(16㍑)
4. 衛生面の管理が簡単です。
5. 既存の携帯洗髪器具の問題点を、殆ど改善することができました。
6. 訪問先に背もたれ付き椅子があれば使用することができます。(専用椅子もあり)
7. 今まで出来なかったパーマやカラーの施術が店舗外でもできるようになりました。
※ 腰や背中に負担がかかる方は、前かがみの姿勢でお流しすることをお勧めします。

お問い合わせ メール rakushankun@gmail.com
電話 携帯090-2462-4436 帆足

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