昨日 LLP全国訪問理美容協会の月例理事会(7名参加)がありました。
収支報告・10月までの活動報告と来年度の計画などの会合
講習会も25回を数え、多くの受講された理美容師さんが訪問のお仕事をしています。
7年前に4回コースでスタートして一昨年から3回コース
そろそろ転換期が来たのではないかの意見もあり 新年度に向けて協議し改革することに・・・・・・
電話やメールの問い合わせも以前とは違ってきています。
2000年頃の介護保健スタート時に問い合わせをくれた方々は、40代後半から50台の理美容師さんが再スタートを目指していました。
月日が流れHPに変化も見られます。
若い理美容師さんが数人のグループで、組織を立ち上げ訪問理美容を業として活動する傾向にあります。
彼らは理美容室を持たず訪問専門で行っているので自ら営業をし、新規開拓に力を注いでいます。
仲間内でスキルアップをするためにヘッドスパ&マッサージシャンプーの講習をグループで受講されるケースが増えています。
カットだけの訪問理美容からオールマイティーの施術が売りの営業を目指し行動、超高齢化社会と大介護時代を見据えて先手を打つのは情報社会を生き抜く若者が一歩先に出ています。
最近テレビや新聞を賑わす誤表示と言う新造語 超一流のホテル・老舗の旅館・日本を代表するデパートが食材の仕入れとメニュー表示にに誤りがありましたと、ガッカリですね。皆でやれば悪くないとでも言いたげな感じがします。
利益を先に考えると姑息な行動になるようですね!!!
我々は理美容技術を売り物にしていますが仕入れもあります。ご利用者様に不安を与えぬように日々心掛けましょう。
「奉仕を先に 利を後をする」の奉仕の精神が訪問理美容には欠かせません。
ご利用者様の要望も変化していますので、何を求めているのかを知ることも大切です。
オシャレな高齢者はパーマやカラーを望みつつ、どうすればやってもらえるのかと・・・・・・・探しています。
ご子息がネットで見つけたり、ポストに入ったチラシを見たり、介護をしてくれるケアーセンターの方に聞いたりと・・・
すぐに結果(儲かる)が出る仕事ではありませんが必要とされている業種ですので一歩一歩前進しましょう。
ニュー楽シャン君及び楽ラク訪問チェアーをクレジットカードでの購入をお考えの方参考に150801 クレジットカード決済内訳


