1月29日火曜日は美容組合の新年会が正午からLLP全国訪問理美容協会の新年会&懇親会が午後3時からありました。
どちらの新年会でもこれから先を見据えると高齢者をターゲットにすることが生き残りの手段になるのでは・・・・・
2000年の介護保健制度の制定とともに訪問理美容を始めた方々の半数以上が止めています。
何故でしょう?
理由の幾つかを挙げて見ましょう
先見性を見据えて始めてみたが、営業の難しさで挫折した。
思っていたより仕事がない。
個人では大手の業者に太刀打ちできない。
訪問理美容だけではたいした収入にならない。
結構きつい。
初心が貫けないで多くの方が離れていきました。残念です。
美容組合で出た話題はお客様が高齢化でお店に来なくなって客数が減ったと半分あきらめて様子。
訪問の原点は自店に長く来店てくださったお客様が来なくなった時、来れなくなった時に何とかしてあげられないかと思う気持ちが出発点のような気がします。
お客様の立場からすると長年担当してくれた理美容師さんに髪をお願いしたいものです。
ツーカーの間柄ではなおさら 中には自分の弱さを見せたくない見られたくない方もいますが・・・・
「奉仕を先に利を後にする」精神が訪問理美容の原点のような気がします
とは言うものの現実は厳しい状況です 需要はどんどん増えています
団塊世代が65歳になる今後は訪問理美容の内容も変わってくるでしょう。
私の息子の同級生が本日お店に顔を出しました。(彼は大手の介護用品を扱う会社員です)
「伯父さんこんにちわぁ~お願いがあってきました。取引先の会議(ヘルパーステーション)で利用者様がカットして欲しいとの要望があるので 何かお渡し(パンフ)するものありますか?」
すぐさまB5サイズの裏表に印刷したパンフを20枚ほど渡しました。
いつも配布しているものです。
あきらめずに続けましょう 自分が訪問理美容をしていることを知っていただきましょう。
個人で各種施設の営業は無理だとあきらめてしまっている方は自分の住まいから(都心・市街地・住宅密集地に住んでいる方は半径2キロを歩きや自転車で それ以外の方は5~6キロを車かバイク・自転車で)範囲を決めて訪問ヘルパーステーション・ケアーマネーステーションなどを探して個人営業をしていることをの存在をアピールをしましょう。
ケアーマネージャさん達も困っています。 どこに訪問理美容師さんがいるか知らないのです。
ここまで読んでくれた方で少しでもやる気が出たらメールください
知りえる限りのアドバイスは惜しみません
ただし メールに〇〇です 教えてくださいは勘弁です
苗字と名前 どこにお住いか 訪問理美容に携わって何年か位は教えてくださいね