2008年6月の「美容と経営」でシャンプーの特集記事が記載されました。全国の美容室のシャンプーに取り組む姿勢や方針をかなり詳しく取材をして記事になっています。
LLP全国理美容福祉協会の理事長藤田と理事の帆足が取材を受けました。
当時の訪問理美容は介護施設や高齢者が入院している病院・各種施設にカットに行くことが主体でシャンプー自体重要視されていませんでした。
記載から7年後、この記事を再度読み返してみるとの今現在の訪問理美容の課題が見えてきます。
LLP全国理美容福祉協会主催の講習会 AKiREY.com開催の来店講習・出張講習に参加してヘッドスパ&マッサージケアシャンプーを習得して訪問理美容を業としている方々から嬉しい報告もいただいています。
理美容師さんはお店に勤めて最初に習う技術がシャンプーです。
現役でいる限りシャンプーは切り離せませんね。
理美容室で行われているシャンプーと訪問理美容で行うシャンプーの違いがあることにお気付きでしょうか?
18年前の交通事故を経験して初めて知った不自由さ、不自由から学んだシャンプーの重要性をネットを通じて発信したことが少しずつ役立っている気がしています。
洗髪器具があれば訪問先でシャンプーができると思われがちですが・・・・・・・・
何故器具や用具が必要なのか?それは技術をよりよく生かすために考えられたものであり、使いこなすソフトが身についてなければリスクは大きくなります。
160101 楽シャン君と楽ラク訪問チェアーのセット販売資料
6月から新たな試みを始めますのでご期待下さい。
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